
3年間の
※注1.内科学会指定教育病院での研修を終えた後、まず「認定内科医」の試験を受験し合格する必要があり、「認定内科医」になった後、さらに教育病院で3年以上(つまり「認定内科医」になる前から数えると通算6年以上)の研修を終えて初めて受験〜合格して得られる資格です。文字通り内科全般を診ることのできるスペシャリスト、専門医です。

内科専門医の名簿は内科学会によりインタ−ネット上で一般に
※注2.公開されています。

2004年現在で内科学会員8万7千人の中で「認定内科医」は約半分の4万4千人、「内科専門医」は7千人あまりです。

ちなみに当院理事長/院長の専門医番号は255番、つまり当時は「内科専門医」は全国で2〜300人しかいなかった訳です。

もちろん、内科専門医になった後も専門医レベルの知識を維持するためには日々の努力が欠かせません。内科専門医は個々のレベルではもちろん、内科専門医会という組織を通しても絶えず新しい知識を吸収する努力を怠りません。

内科専門医は更新性で、決められた期限内に決められた単位を取らなければ資格を更新できない仕組みになっています。