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ビタミン剤やハーブ類のサプリメント効用について

新聞や雑誌、テレビなどでサプリメントの広告が目に付くようになって久しくなります。患者様から尋ねられることもしばしばです。ところが、サプリメントが有効かどうか、(害がないかどうかも含めて)実はすべてのことが分かっている訳ではないのです。

サプリメントが有効かどうかは、EBM(科学的根拠に基づいた医療)の考え方で判定する必要がありますが、すべてのサプリメントについて科学的な判定がなされている訳ではありません。サプリメントは薬ではありませんから、売り出すにあたって厚生労働省の認可は必要ありません。薬なら厚生労働省がデータをチェックして認可されるかどうかが決まりますが、サプリメントにはそのような手順が必ずしも必要ではないからです。したがって、お使いになる皆様、消費者の判断が非常に大事になります。

サプリメントの中にはEBM(科学的根拠に基づいた医療)の考えで、ある程度有効との根拠が示されているものもあれば、有効性が示されなかったものもあります。ここでは代表的なサプリメントのEBM(科学的根拠に基づいた医療)の考え方での判定について記してみようと思います。

ハーブ類

1) イチョウ葉エキス:
痴呆、年齢による記銘力減退などにある程度の効果が認められています。ドイツでは痴呆に対して薬として使われています。ただし、痴呆に使われる他の薬(アリセプトや本邦未発売のタクリン)の方が痴呆の改善度が優れているとされていますので、医療機関で処方される薬が使えないなどの場合に初めて考慮すべきものだと思われます。
他に少人数を対象にした臨床試験ですが、糖尿病性網膜症、閉塞性動脈硬化症の症状、めまい、などに効果があったとする報告もあります。
注意が必要なのは製品によりアレルギー(皮膚のかぶれ)を起こすことがあること、出血しやすくなることがあること、痙攣を起こしやすい人で痙攣が誘発されたという報告があることなどです。

2) エキナセア:
風邪の症状緩和に使われるハーブですが、本当に有効なのかどうかはまだはっきりしていません。というのは、幾つかの小規模な臨床試験の報告がなされているのですが結果が「風邪症状を改善した」とするものと「改善しなかった」とするものに分かれているのです。これらの臨床試験が完全にブラインド化(エキナセアを飲んでいるかプラセボを飲んでいるか分からなくして試験すること)が出来ていないものとする批判もあります。
また風邪の予防には効果がないとする報告が多いようです。子供を対象にした試験(2003年)では効果がなかったばかりか、発疹が出やすかったと報告されています。

3) ノコギリヤシ:
良性の前立腺肥大の症状を改善する軽度〜中等度の効果が認められています。大きな副作用は報告されていませんが胃腸症状が出ることがあります。また、出血が起きやすくなるため抗血小板薬との併用は注意が必要です。

4) セント・ジョンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ):
軽度〜中等度の「うつ症状」に有効とされていますが、重症のうつ症状には効果が期待できないとされています。また、他のお薬との飲み合わせ(薬物相互作用)に注意が必要な薬ですので、お飲みになる場合は必ず主治医の先生にお知らせください。

5) クランベリー(クランベリー・ジュース):
尿路感染症に効果がある可能性は示唆されていますが、臨床試験で有効だとする報告は今のところありません。飲用しても大きな副作用はなく、安全ですが尿路感染症の症状がある時には医療機関できちんと治療されることをお勧めします。

6) ブルーベリー:
目の症状によいと噂されていますが、ブルーベリーにはそのような効果はありません。実は「目によい」とされているのはビルベリーという別のハーブです。

7) ビルベリー:
ビルベリーが網膜症の症状に効果がある可能性があると示唆されていますが、臨床試験で有効だと確かめられてはいません。また夜盲には効果がなさそうだと言われています。木の実は安全ですが、葉は大量に摂取すれば毒性があるとされています。

8) アガリクス:
ヒメマツタケというキノコのことですが、ヒトに対する臨床研究は何も報告がなく、効果も安全性も不明と言うしかありません。宣伝ではがんに効くような効用を謳っていますが、そのような効果は証明されていません。さらにこの商品は何故か日本でだけ多く宣伝され欧米ではあまり知られていません。

9) ウコン(ターメリック):
カレーの中の黄色い成分、ターメリックのことです。俗に肝臓によいと言われていますが、臨床試験で肝臓の病気に効果があるという報告はありません。胃腸の消化器症状(消化不良)を改善する可能性があると言われています。カレーの成分で食用になるものですから、安全性の上では大きな問題はないと思われます。

10) メグスリノキ:
日本特産のモミジ科の植物で、俗に「目によい」と言われていますが、臨床試験でそのような効果があるとする報告はありません。効果も安全性も不明です。

11) メシマコブ:
日本や中国にはえるキノコの一種です。アガリクスと同様にがんに効くと宣伝されていますが、臨床試験でヒトのがんに効いたとする報告はありません。(わずかに基礎研究で水溶性エキスに抗腫瘍作用があったとする報告はありますがヒトでの報告はありません。)
また大量に摂取すると下痢や嘔吐を起こすという報告があり、注意が必要です。

12) ニンニク、アリシン(アリシンはニンニクの中の有効成分です。):
血圧を多少下げる可能性がある(4週間で2〜7%下がったとする報告があります)、コレステロールも多少下げるかもしれない(下げるかどうかについては賛否両方の報告があり結論は出ていませんが、仮にあったとしてもその作用は弱いものです)と言われていますが、いずれもお薬ほどは下げる効果は強くないので高血圧や高脂血症の方は医療機関で治療を受けられることをお勧めします。
風邪には効果があるとする報告はありません。精力(活力)を増すとする報告もありません。
なお、ニンニクを食べる人と食べない人で比べると食べる人に前立腺がんや胃がんが少ないとする疫学調査の報告があります。ただし、まだ臨床試験で確かめられたわけではありませんし、サプリメントで同じ効果が期待できるかどうかは不明です。
食品ですから、安全性に関しては大きな問題はないと思われますが、妊娠中に大量摂取するのは胎児にとって危険との報告があります。また、出血傾向が高まる可能性があるため抗血小板薬や抗凝固薬をお飲みになっている方は注意が必要です。

13) スピルリナ:
藻の一種で、俗に「肥満」に効果があるとか「コレステロールを下げる」と噂されることがありますが、肥満に対する効果やコレステロールを下げる効果は否定されています。「噛みタバコ」を使う習慣のある人の口内白板症に効果がある可能性はありますが、確かなものではありません。スピルリナそのものは安全ですが、米国では雑菌や重金属が混じったりする例があり、製品により安全性が確かでないことがあるようです。

14) クロレラ:
藻(海草)の一種で、元々は宇宙旅行の際の野菜の代用品になるのではないかと研究された経緯があり栄養補給の意味で開発され、商品化されたものです。俗に免疫力を強めたりがんを防ぐなどと噂されることがありますが、臨床試験でそのような効果があるとする報告はありません。(わずかに動物実験で抗腫瘍作用があったとする報告がありますがヒトではそのような報告はありません。ヒトのインフルエンザに対する抗体には何の影響も与えなかったとする報告もあります。)
安全性の上で大きな問題はありませんが、抗凝固薬(ワーファリン)の作用を減弱することがあります。

15) ゴマ、セサミン(セサミンはゴマの有効成分です。):
ゴマは古くから胡麻油などとして食用に供されてきました。最近「がんや老化予防に効果がある」と噂されることがあり、またコマーシャルなどで「体によい」などと宣伝されることがありますが、科学的にそのような効果があるとする報告は皆無です。コマーシャルのイメージ戦略に惑わされないようにしたいものです。ただし動脈硬化性病変を予防するという観点では、バターなどの動物性脂肪を減らす目的でごま油を使うということは悪いことではありません。元々食用のものですから、安全性の上で大きな問題はありませんが、アレルギー体質の方で喘息などが誘発されることがあります。

ビタミン剤

1) 抗酸化剤といわれるビタミン(ビタミンC、E、A、ベータカロテンなど)で「がん」が予防できるかどうか:
結論から言えば、予防できないことがはっきりしてきています。米国国立の予防医学の専門機関(USPSTF)はビタミンA、C、Eについて「科学的根拠が不十分」としています。さらにベータカロテンについては「非喫煙者に効果がないことが明らか」、「喫煙者では死亡率が増す」ので勧めてはいけないとしています。

●男性喫煙者を対象にした臨床試験(1994年)でベータカロテンを飲んだグループに肺がんの発生が多くなり途中で試験を中止しなければならなくなったのが最初の報告で、次いで同じように男性喫煙者を対象にした試験(1996年)でビタミンAとベータカロテンを飲んだグループに肺がんの発生率と肺がんによる死亡が増えたと報告されました。

●抗酸化剤による消化器のがん予防効果を見た14件の臨床試験をまとめた報告(2004年)が発表されましたが、それによると抗酸化剤と言われるビタミンでは消化器のがんを防げないばかりか、死亡率が上がる可能性もあるとされています。特にベータカロテンにビタミンAまたはビタミンEを併用したグループで死亡率が高くなっています。

●高用量のビタミンE の内服で死亡率が高くなることも最近(2004年)報告されています。次の項もご覧ください。

2) 抗酸化剤といわれるビタミンで心臓病が予防できるかどうか:
これも結論から言えば予防できないことが明らかになってきています。
まずビタミンAとベータカロテンでは冠動脈疾患(心筋梗塞や狭心症)が予防できないことが多くの研究で報告されています。
ビタミンC については効果があったとする臨床試験(全体の死亡率も減る)と効果がなかったとする臨床試験と2つに分かれており、まだ結論付けられませんが、少なくとも一度冠動脈疾患を起こした方の予防(二次予防)には効果がないと報告するものが多いようです。また2000年の米国の心臓病学会(AHA)で500mg/日のビタミンCを摂った人で内頚動脈の動脈硬化のリスクが高まるとする報告が行われています。
ビタミンEについても効果がないとする報告が多数です。さらに19の臨床試験を検討した報告(2004年)により、ビタミンEの高用量(400IU/日以上)を服用し続けた人に死亡率が高くなることが報告され大きな話題になりました。

抗酸化剤にはがんや心臓病を防ぐ力はなく、逆に体を害することもあることが分かってきました。服用には十分な注意が必要です。ベータカロテンは服用しない方がよいでしょう。ビタミンEも多量には服用しない方が無難です。

3) ビタミンC は風邪に効くかどうか:
大量のビタミンCを服用すると風邪の症状が続く期間が1日〜1日半ほど短縮するという報告がある一方、最近の報告では効果がなかったとするものも増えています。したがって、風邪の治療としてのビタミンCの服用はお勧めできません。また、効果があると報告されているほど大量のビタミンCを服用すると下痢が起こりやすくなりますのでその点でもあまりお勧めは出来ません。
また、ビタミンCには風邪の予防効果はないと考えられています。

その他のサプリメント、健康食品など

1) コエンザイムQ10:
コエンザイムQ 10 はミトコンドリア病(ミトコンドリア脳筋症)の症状緩和に効果があると言われています。また、心不全に対しては効果がある可能性はありますが、心不全の指標を改善しないなどの報告もあり、はっきりと効果が証明されてはいません。まして俗に宣伝されているような若返り(アンチ・エージング)の効果は報告されていません。安全性の上では比較的安全な薬ですが、薬剤相互作用(降圧剤と一緒に使うと血圧が下がりすぎることがある、ワーファリンと一緒に使うとワーファリンの効果が減弱する)がありますので、服用される場合は必ず主治医にお知らせください。

2) グルコサミン:
グルコサミンは糖の一種で動物の皮膚や軟骨、甲殻類の殻に含まれています。骨関節炎(膝の変形性関節症など)の痛みを和らげる効果があると報告されています。ある報告では鎮痛剤のイブプロフェンと同程度の鎮痛作用があるとされていますが、一方では長期の関節炎や高齢者の関節炎には効果が少ないとする報告もあります。また関節の変形を予防する効果はないとされています。安全性に関しては大きな問題は報告されていません。
関節の痛みに対して(通常の痛み止めが使えない場合の代わりとして)使うことは必ずしも悪くないと思われます。なお、グルコサミンはしばしばコンドロイチン硫酸と一緒に用いられますが、両者の併用で効果が倍増するのかどうかは分かっていません。(次項参照)

3) コンドロイチン硫酸:
軟骨や結合組織に含まれるムコ多糖類の一種です。グルコサミンと同様に骨関節炎(膝の変形性関節症など)の症状を緩和する効果があると報告されています。通常の鎮痛剤と併用するとさらに鎮痛効果を高めるとも言われています。グルコサミンと一緒によく用いられますが併用により効果が増すのかどうかはよく分かっていません。安全性の上では比較的安全ですが、メーカーによっては牛の軟骨を原料に使っていますので、狂牛病などの病気のもとにならないかどうか、注意が必要です。

4) 黒酢:
本来「酢」は調味料であり、サプリメントではありませんが、近年テレビや雑誌で黒酢のイメージ広告が盛んです。イメージとしては「健康によい」という漠然とした感覚があるかもしれませんが、そのような作用は報告されていません。(中国三千年の知恵と言いますが、平均寿命は中国人より日本人の方がずっと長いのですから広告のイメージにだまされてはいけません。)血圧やコレステロール値を改善するとする誤った情報を信じて「朝晩飲んでいます」とおっしゃる方がおられますが、むしろ減塩や体重管理に力を注いだ方がずっと効果が期待できます。ただし、高血圧で減塩を指示されている方が塩分を減らす工夫として酢を使うことは悪いことではありません。なお、胃潰瘍や胃症状の強い方では注意が必要です。

5) プロポリス:
ミツバチが樹木から採取した樹皮や蕾にミツバチの分泌液を混ぜて作った巣の材料です。「抗炎症作用」があるのではないかと俗に言われますが、ヒトの臨床試験で効果があったとする報告はありません。(わずかに口腔内手術後のうがいで治癒が早まる可能性や性器ヘルペスの患部に塗布して治癒が早まる可能性が示唆されているのみで、はっきりしたものではありません。)安全性についてもはっきりわかっていません。ハチの生産物にアレルギーを持っている人ではアレルギー反応に注意が必要です。

6) 卵黄油:
古くから日本の家庭で「血行をよくする」とか「疲労感を和らげる」として作られてきた民間療法の一種ですが、有効性や安全性に関してはまったく報告がなく不明です。

7) ルテイン:
植物の花弁、果実、葉や卵黄などに含まれるカロテノイドの一つです。加齢黄班変性や白内障のリスクを小さくする可能性があるとは言われていますが、効果が臨床試験ではっきり証明されたわけではありません。また、ルテインを多く含む食事を摂る人の方が結腸がんが少ないとする疫学調査がありますが、ルテインをサプリメントとして摂った場合に同じように結腸癌が減るとは証明されていません。(カロテンの仲間、ベータカロテンではサプリメントとして摂取すると逆に死亡率が増す可能性があることが分かっていますから、同じようなことがルテインでも起こらないという保障はありません。サプリメントとしてではなく食事から摂取する方が無難です。)

8) さめ軟骨:
「サメはがんにならない」という俗説が信じられて、ヒトのがんにも効くのではないかと製品化されたものですが、ヒトのがんに効くという科学的な裏づけはまったくなく、むしろ否定的な研究報告が多いようです。また、大量に摂取すると吐気・嘔吐を起こしたり、急性肝炎に似た症状を起こすこともあります。

9) DHEA:
DHEAは男性ホルモンや女性ホルモンの原料(前駆物質)です。アンチ・エージング(加齢現象を抑える)の働きがあるのではないかとして、もてはやされたことがありますが色々な問題も持っている物質です。まず次に挙げる項目はDHEAで改善される可能性が示されているものです(可能性はありますが臨床試験で確実な効果が約束されたわけではありません):副腎機能不全、高齢者の顔のしみ、男性の性機能不全、統合失調症、更年期障害、骨粗鬆症、SLE(膠原病の一種)など。
DHEAは他の薬剤との相互作用に注意が必要ですので必ず主治医にご相談ください。(CYP3A4という酵素で代謝される薬剤の排出を抑えます。抗女性ホルモン剤の作用も抑えられます。)
一番問題なのはDHEAで性ホルモンに関連する「がん」(乳がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がん)や子宮内膜症のリスクが増すということです。また、その他の副作用として肝機能障害、精神症状(躁状態)などが報告されています。また男性ホルモン過剰の症状として女性で体毛が濃くなる(1/3の女性で出現)、声が太くなる、毛髪が抜ける、生理の変調、腹痛などが起こりえます。

10) DHA(ドコサヘキサエン酸):
EPAと同様に魚の油(n-3系の直鎖不飽和脂肪酸)の仲間です。加齢黄斑変性のリスクを減らす、冠動脈疾患(心筋梗塞など)による死亡のリスクを減らす、EPAとの併用で乾癬の症状を軽減する、などの効果が期待されています。(可能性がありますが、まだ臨床試験で明確に効果が約束されたわけではありません。)なお、糖尿病や糖尿病患者のコレステロール値を改善する効果はないとされています。魚油ですので大きな副作用はありませんが、大量に摂取したり、他の薬との併用で出血が起こりやすくなる可能性があります。

11) EPA(エイコサペンタエン酸):
DHAと同様に魚の油(n-3系直鎖不飽和脂肪酸)の仲間です。食事としてEPAを摂れば冠動脈疾患(心筋梗塞など)で死亡する割合が少し減るかもしれないと言われています。わが国ではEPA製剤(イコサペント酸エチル)が「エパデール」という名前で閉塞性動脈硬化症、高脂血症に使う薬として認可され、医療機関で使われています。エパデールの添付文書にはコレステロールを下げる作用は3〜6%、中性脂肪を下げる作用は14〜20%と記されています。また、EPAは「うつ症状」を軽減するかもしれないとも言われています。DHAとの併用で乾癬の症状を軽減するとも言われています。なお、糖尿病や糖尿病患者のコレステロール値を改善する効果はないとされています。またDHAと異なり、加齢黄斑変性には効果がないとされています。出血傾向が現れることがありますので、抗血小板薬や抗凝固薬をお使いの方は注意が必要です。

12) コラーゲン:
コラーゲンは動物の皮膚や皮下組織、血管などの組織に存在する繊維状のたんぱく質です。俗に「美容によい」とか「骨や関節によい」とか言われることがあるようですが、そのような効果は科学的には証明されていません。安全性の上でもアレルギーを起こすことがあるなど、注意が必要です。

南山堂『治療』誌
2004年1月号
「今月の視点」

特集
プライマリケア医の
ためのグロ−バル
スタンダ−ドの医療
編集 : 前田賢司

内科専門医とは?
消化器病専門医とは?
米国内科学会とは?
米国内科学会
フェロー(FACP)とは?

当院理事長/
院長の前田賢司は
専門医資格および
海外の資格として、
上記の4つの資格を
取得しています。

熱性痙攣とは?
一見、自分の子供が
大変な状況に陥って
いるように思える、
熱性痙攣(けいれん)
その正しい対処法を
お伝えします。
著 :
米国小児科学会
訳 : 前田賢司

マスメディアの中の
代替医療

指圧や鍼灸
免疫療法・健康食品
アロマセラピーなどの
代替医療。
それらのマスメディア
での扱われ方から、
正しい代替医療の
見分け・利用法を
探ります。

ビタミン剤やハーブ類の
サプリメント効用について
テレビ・雑誌等で
話題のビタミン剤や
サプリメント
果たして、その効用
とはどのようなもの
なのか?

PETによるがん検診に
ついて

PETによるがん検診が
話題になっています、
その有効性について

PSA検診の問題点
血液検査で出来る
前立腺癌の検査、
PSAスクリーニング
だがその検診に対し、
疑問点などを
するどく指摘する。

文献集
当院理事長/院長の
前田賢司が、
「内科専門医会誌」
「治療」誌(南山堂)
などに最近書いた
文献集です。

巻頭言
当院理事長/院長が
内科専門医会誌
巻頭で21世紀の医療
と内科専門医会に
ついて語る。
医療法人
前田内科医院

〒362-0014
埼玉県上尾市本町
4-9-14

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午前受付時間
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休診日 :
日曜日・祭日
土曜日午後
その他学会出張などで
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診療科目 :
内科・胃腸科・小児科
各種健康診断、
予防接種も行ってます。
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